インフレーション!お金の価値がどんどん下がる
「給料が上がらないのに、スーパーのレシートだけが青天井…」
こんな不条理な現実、いつまで耐えられますか?
総務省の発表では物価上昇率は「たったの2.9%」だとか。冗談じゃありません。食料品に限れば7.6%(9月)という地獄のインフレ率で、米やコーヒー豆は2020年比で文字通り倍近い価格になっているというのに!これはもはや経済成長の兆しではなく、貧困層への「実質的な淘汰」が始まったサインではないでしょうか。貧困層のエンゲル係数は30%を超え、主要国で断トツの1位という悲劇的な状況です。
今、5ちゃんの最新スレは、この「地獄の値上げラッシュ」の真実を巡って大炎上中。物価高対策を最優先に掲げた新政権(高市政権)は、この狂気を止められるのか?それとも、このまま日本は「物価高市」時代へと突入するのか?
庶民の悲鳴から、この国の未来を透かし見ていきましょう。
【値上げラッシュ】「なんでもかんでも価格が上がる」食料品、今年は背景に物流費や人件費…今後も上がり続ける可能性 [ぐれ★]
URL: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1761530658/
「なんでもかんでも価格が上がる」
【1: 庶民の嘆きと体感インフレ】
物価高騰のショック指標(2025年9月時点)
| 品目/指標 | 上昇率(対2020年比または前年同月比) | 論点/社会への影響(5chの反応) |
| 食料(生鮮除く) | 7.6% (前年同月比) | CPI総合(2.9%)を大幅超過。庶民の体感物価高の根源。 |
| コメ類 | 49.2% (対2020年比) | 主食の価格が約2倍に。貧困層の食卓を直撃。 |
| コーヒー豆 | 64.1% (対2020年比) | 嗜好品だが日常消費財。家計の余裕のなさを示す。 |
| チョコレート | 50.9% (対2020年比) | 「高級品」化の象徴。買い控えやシュリンクフレーションの原因に。 |
| エンゲル係数 | 30%超 | 主要国で断トツ1位。所得の約3分の1が食費に消える。 |
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 11:05:42.51
なんでもかんでもみんな価格が上がっているよ
ぴーひゃらぴーひゃら
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 11:06:22.89
インフレの高きにれいわも住みかねて
元のデフレの平成恋しき
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 11:07:34.98
何十年ぶりだろうな値段が上がっていくの
これが普通なんだよなあ
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 11:12:59.11
チョコは一切食わないからわからんかったがコーヒーは毎日飲んでたから値上がりはきつい
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 11:13:26.91
チョコレート効果72%26枚入りが800円近いのにびびったよ
もう買えないや
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 11:19:30.13
駅の立ち食いのかき揚げそばが600円だもんな
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 11:20:37.36
チョコレートはもはや高級品
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 11:21:45.91
給料が3%上がっても物価は体感30%上がっている
米は2倍だし
寸評、解説
体感的に30%アップは伊達じゃない。特に「米(49.2%増)とコーヒー(64.1%増)」という、日本人の食卓を支えてきた二大巨頭の暴騰っぷりときたら、まさに青天の霹靂だ。「平成恋しき」なんて嘆きが出るのも無理はありません。だって、チョコレート(50.9%増)が高級品になるなんて、私の子どもの頃には想像もできなかった、サザエさん一家の生活水準が崩壊するような大事件ですよ!
このギャップの根源には、消費者心理がデフレマインドから抜け出せていないという問題があります。デフレ時代、我々は常に「次はもっと安くなる」と信じていました。ところが、今は「高くて買えない」という形で買い控えを強いられ、結果としてエンゲル係数が主要国で30%超と断トツ1位に押し上げられています。食費のために所得の3分の1を費やさざるを得ないというのは、もはや日本の「途上国化」の象徴です。統計数字だけ見て「たかが2.9%」と笑う政治家やエ〇い人は、まずスーパーさん〇うに行って、79歳の主婦のレシートを覗き込んでみるべきです。彼女の「嘆くしかない」という言葉に、今の日本が凝縮されている気がします。生活防衛のために嗜好品(チョコ、コーヒー)を我慢したり、カップ麺に逃げたりする行動は、消費の質の低下、すなわち「貧困の深化」を示唆しています。
【 2: 賃金とコストの「中抜き」構造】
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 11:06:01.16
人件費上がるなら給料上がるはず
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 11:09:44.97
値上げの理由に人件費よく使われてるけど実際に給料は上がりません
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 11:09:24.78
人件費上がっても上がるのは役員どもの報酬だけだろ
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 11:12:54.99
物流費上がってるけど
商品の中の物流費の割合どんだけだよw
値上げのダシに使われてるだけだろ
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 11:16:16.76
そりゃ商社の高学歴に支払う給料の原資に使われる
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 11:33:42.09
物価が上がるってことは収入も上がるってことなんよ
ニート君には関係ないけどねゴメンね
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 11:38:57.78
人件費を理由に値上げするが、実際賃上げしていないからこうなる。
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 12:29:42.18
企業「人件費かかるんで値上げしますねw」
社員「給料はさっぱり上がらないんだが?」
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 12:32:47.77
そして決算期には過去最高益と発表する不思議w
寸評、解説
これこそ、スレ参加者が最も憤っているポイントでしょう。企業側は「人件費や物流費の上昇が深刻だから値上げやむなし」と説明しますが、その裏で庶民は「なぜ俺の給料には一銭も還元されんの?」という強烈な疑問を抱いています。この構図は、値上げの理由が「コストプッシュの波に乗った便乗値上げ」であり、人件費が単なる「値上げのダシに使われている」に過ぎないことを示唆しています。
この現象の背景には、賃金上昇と価格転嫁の特異なジレンマがあります。最低賃金が上がっても、企業が負担する社会保険料や税金、そして役員報酬に優先的に回されるため、末端社員の手取りは実質的に目減りします。さらに、日本の労働者には税金や社会保険料の負担が重くのしかかり、賃金上昇分以上に物価が上がる傾向があるため、購買力が落ちる一方です。結果、企業はコスト増を大義名分として値上げを断行し、内部留保や利益を過去最高に増やしながら、労働者の実質賃金はマイナスが続くという、資本家優位の「中抜き構造」が露呈しているのです。建前論と現実の大きなギャップこそが、この時代の経済病の本質です。
【3: 「円安」と「タカイチノミクス」の是非】
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 11:05:09.20
ツボノミクスで日本崩壊!
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 11:11:52.46
円安放置してりゃこうなるわな
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 11:17:22.21
物価が上がっているのではない
高市自〇党で円の信用がダダ下がり
紙クズになっているのだ
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 12:26:48.31
円安物価高市地獄はこれからだ!
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 12:36:17.10
石破の頃からもう7円も円安が続いてるぞ
これをそのまま物価に比例させたら最低5%の値上げだよ
そうしたのは「利上げはアホ」の高市だろ
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 12:43:53.91
利上げもせず積極財政って言って円安誘導してるから物価が上がるんだよ
賃金が上がったから物価が上がったんじゃない
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 12:45:59.26
財政出動で国債を刷り更に円を弱くする高市
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 12:51:43.13
完全にスタグフレーションだろ
政治家もメディアも頑なにこの単語使わないが
寸評、解説
新政権(高市氏)の登場は、デフレ脱却という大義名分のもと、円安と資産価格(株価)上昇を意図的に維持することで、輸出競争力強化と「インフレ税」による債務圧縮を狙っているという見方が支配的です。特に「利上げはアホ」と公言し、積極財政(国債発行)を推し進める姿勢は、通貨安(円の紙クズ化)をさらに加速させているという批判が集中しています。
多くのネラーが指摘するように、現状は需要が伸びて景気が良いという健全なインフレ(需要超過型)ではなく、輸入コスト高騰による「コストプッシュ型インフレ」なのです。これが景気後退と結びつけば、それは即ち「スタグフレーション」という経済学の悪魔合体であり、日本経済の現状を端的に表しています。円安は、輸入依存度が高い日本において、食料品やエネルギー価格を際限なく押し上げます。利上げの痛みを避ける政策が、結果的に円の信認を低下させ、労働者の購買力を犠牲にするという、富裕層と資本家が安堵する「貧富の差拡大ミクス」が進行しているのです。
【4: 貧困層の生活防衛術と社会の二極化】
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 12:25:17.88
今は投資で簡単に稼げるからみんな金持ち
警備員[Lv.11] 2025/10/27(月) 12:27:06.11
17 し〇よ貧乏人
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 12:28:55.86
国が日本人の貧困層を淘汰しにきてる
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 12:41:52.94
菓子類なんかは3割上がったらもう購入止めてるな
このまま行くと健康体になってしまいそう
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 15:29:25.26
カップラーメン400円って言っても金持ちは「だから何?普通に軽食がわりに買うだけだけど。もしかして株も不動産も持ってないの?w」
で終わりだからな今の時代
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 15:53:28.58
投資してこなかった馬鹿の自己責任
なんで国がNISAやidecoを作ったのか理解しろ
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 16:07:09.60
でもこれ扶養する人がいる人間はハードモードだなあ
独身なら余裕だけど
警備員[Lv.34][苗] 2025/10/27(月) 16:16:03.49
金融資産で儲けて裕福になるか
もっと働いて裕福になるか
これからはどちらかですよ
寸評、解説
物価高は、この国における「格差の炙り出し」という側面を鮮明にしています。資産を持つ層からは「投資で稼げ」「貧乏人は働け」「自己責任」という厳しい声が飛び、その対立構造が顕著です。この状況は、「働かざる者食うべからず」ではなく、「資本を持たざる者食うべからず」のフェーズへと社会が移行したことを示唆しています。
国がNISAやiDecoを推進するのは、国民にインフレから身を守る自己責任型の生存戦略を強いている証拠です。しかし、この投資によるインフレ回避が可能なのは、余剰資金を持つ一部の層に限られます。
特に深刻なのは、貧困層の生活防衛行動です。お菓子や嗜好品の買い控えを通じて、庶民は涙ぐましい生活防衛を強いられています。さらに、このインフレは、特に扶養家族や子どもがいる世帯にとって、文字通り「子供を諦めさせる」ほどのハードルとなり、少子化を加速させる「貧困層の淘汰」であるという絶望的な見解も出ています。高齢者層のデフレを望む声は、年金や生活保護費がインフレに追いつかない現実と、現役世代の重税負担の板挟み構造を映し出しています。
【 5: 米価高騰の特異性と農政の闇】
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 12:27:45.74
安いスーパーばかり行ってるけどやっぱ米の高さにビビる
2倍どころじゃない値上がりっぷり
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 12:24:46.38
新しい大臣になって
米の値段もさらに上がる予定なんでしょ?
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 12:41:46.15
鈴木憲和農相、石破前首相の『コメが4000円台ということはあってはならない』発言に疑問「総理大臣が発言すべきではない」
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 13:01:10.69
農水省・JA農協は、全ての食料を、「過剰な高品質化」、「供給量のコントロール(在庫操作)」、「流通ルートの複雑化」によって、実質的に”価格操作”できることを、多くの日本人は知らない・・
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 15:03:07.48
なぜか米だけ流通コストで価格が2倍
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 16:06:48.05
鈴木農相「米価、値下がり当面難しい」
流通コスト圧縮に期待
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 11:39:58.71
根本原因は肥料の価格高騰。肥料の価格高騰問題を解決しない限り
米の価格高騰の解決にはならない。
名無しどんぶらこ 2025/10/27(月) 11:40:56.85
特にリン酸アンモニウムは中国からの輸出規制で価格高騰が激しい。
寸評、解説
米類が2020年比で49.2%も上昇しているという現実は、食の安全保障上、極めて危険な兆候です 。「米がぜいたく品に」という皮肉も当然出てくるでしょう。
国際的な要因、特に中国のリン酸アンモニウム輸出規制やウクライナ情勢による肥料価格高騰がコストを押し上げているのは事実です。しかし、この問題には円安や国際情勢だけでなく、国内の農業政策の特殊性が深く絡んでいます。新農相が「米価、値下がり当面難しい」と発言し、減産を指示するなど、米価の高止まりを容認する姿勢は、ネラーたちの間で「価格操作ではないか」という疑惑を生んでいます。
農水省やJA農協は、「過剰な高品質化」や「供給量のコントロール」を通じて、実質的に価格を維持する構造を持っていると指摘されています。これにより、国民は主食という最も重要な部分で、国際的な市場価格とは乖離した「見えない税金」を払わされている状態です。この歪な構造がある限り、たとえ円高に戻ったとしても、米価は簡単には下がらないでしょう。コストプッシュインフレの最中でも、農家と流通業者だけが潤うという、この国の規制と中抜きの闇が、米価高騰という形で庶民の食卓に重くのしかかっているのです。
まとめ:「好景気の夜明け」? それとも「貧困への加速装置」?
結局、我々が今味わっているこの値上げの苦しみは、失われた「平成」というデフレ時代へのノスタルジーなのか、それとも「働いても報われない」という構造的な矛盾の爆発なのでしょうか。
政府は「経済成長にはインフレが必要」と喧伝しますが、現実は株価だけが先行し、手取りは横ばいのままです。企業が「人件費の上昇」を謳いながら、その果実は役員報酬や内部留保、そして海外の投機筋へと流れ込んでいる。もはや日本は、資本家や富裕層が安堵し、庶民が犠牲を強いられる「経済二極化の実験場」と化しているのかもしれません。利上げという劇薬を使わず、積極財政と円安を推し進める高市政権の政策が、この「コストプッシュ型スタグフレーション」をどこまで加速させるのか、戦々恐々とするばかりです。
あなたにとって、この狂気の値上がりラッシュは「好景気の夜明け」ですか? それとも「貧困への加速装置」ですか?
この議論の続きは、ぜひあなたのコメント欄で教えてください!そして、周囲の貧乏を笑い飛ばして、また次回の記事にも遊びに来てね!面白かったらシェアもよろしく!


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